昨年に続き、院内研修の講師として伺いました
先日、昨年に続き院内研修のご依頼をいただき、「ACP研修(もしバナゲームで人生会議)」の企画・講師として病院に伺いました。
今回で2回目となるご依頼をいただき、院内職員(看護師、リハスタッフ、栄養士、事務職、実習生)にご参加いただきました。
研修では、人生会議(ACP)や「もしバナゲーム」について講義を行った後、グループに分かれて実際にゲームを体験していただきました。
皆さま真剣に研修に取り組まれる一方、グループでの話し合いでは、それぞれの思いを言葉にしながら、和やかな雰囲気で進めることができました。
研修後のアンケートでは、参加者全員が「参加してとても良かった」「良かった」と回答してくださいました。
また、
「皆でディスカッションできて、考えるきっかけになった」「多職種で話し合うことで、その人らしさが尊重されるように関わりたい」など、多くの方から貴重なご感想もいただきました。
もしバナゲームを通して、自分自身が大切にしたいことを考えたり、他の人のさまざまな価値観に触れあったりすることで、人生会議について考えるきっかけになったのではないかと思います。昨年に続き、今回もこのような貴重な機会をいただけたことを大変嬉しく思います。私たちにとっても、皆さまと一緒に考え、語り合う時間は大変有意義なものとなりました。ご依頼いただき、ありがとうございました。
「つながり」は、出前講座に伺います
「つながり」では、地域や医療・介護の現場などへ出向き、皆さまのご希望に合わせた出前講座や研修の企画・講師をお引き受けしています。ACP(人生会議)をはじめ、医療や療養生活について、一緒に考える機会をつくっていきます。
また、受診支援・同行支援:病状説明への同席など、医療や療養生活に関する「ちょっと困った」「誰かに一緒にいてほしい」といったご相談にも対応しています。
一人ひとりの思いや願いに寄り添い、少しでも皆さまのお役に立てるよう活動しています。
研修や講座のご相談、お困りごとがありましたら、どうぞお気軽に「つながり」へご相談ください。




